マイホームに設備としてシューズクロークを設けるメリット・デメリットとは

不動産コラム

野村 朋洋

筆者 野村 朋洋

不動産キャリア20年

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マイホームに設備としてシューズクロークを設けるメリット・デメリットとは

シューズクロークはマイホームの建築時に取り付け可能で、靴箱を改めて配置するよりも便利な設備として人気を集めています。
また、新築時だけではなくリフォーム時に改めて取り付けることも可能です。
とはいえ、シューズクロークの必要性や注意点などはどのようなものがあるか気になるのではないでしょうか。
今回はシューズクロークのメリット・デメリットについてお話をします。

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シューズクロークとはどんなもの?設備としてのメリットは?

シューズクロークとは、玄関に設置される靴を収納するスペースのことです。
靴だけでなく、外出する際に必要なものを収納するスペースがあるタイプもあるため、効率的にお出かけの準備をすることができます。
シューズクロークには、「ウォークイン」「ウォークスルー」の2つのタイプがあります。

ウォークインタイプ

出入口が1か所のウォークインクローゼットのようなタイプです。
収納スペースが大きい点が魅力ですが、靴を置く位置によっては一度玄関土間に降りる必要があります。

ウォークスルータイプ

靴やモノを収納し、そのまま室内へ入れるよう動線が組まれているタイプです。
動線を確保している分、ウォークインタイプと比較すると収納性は低下してしまいます。

シューズクロークを設置するメリット

マイホームの設備としてシューズクロークを取り付ける最大のメリットは、収納力になります。
シューズクロークを設置すると収納スペースが増えるため、玄関がスッキリとした印象になる点もメリットです。
タイプによっては靴以外の物も収納可能なため、置き場所に困っていた物や大型の荷物も収納することが可能となります。
外出時の準備や帰宅時の片付け時の生活動線を短くできる点もメリットです。

マイホームの設備としてのシューズクロークのデメリット

シューズクロークは普通の玄関収納よりも大きなスペースが必要となるため、家の敷地が広くない場合はレイアウトなどを工夫しないと玄関スペースを圧迫する可能性があります。
においや湿気に対する対策を十分にしていない場合、玄関までにおいなど届く場合があります。
また、扉がないタイプの場合はしっかり整理しておかないと来客時に雑然とした印象を与えてしまう点も注意が必要です。

まとめ

マイホームの玄関に設備としてシューズクロークを設けるメリット・デメリットはどのようなものがあるかをご紹介しました。
シューズクロークを設置すると、広々として使い勝手の良い玄関となります。
メリット・デメリットを理解しライフスタイルに応じて設置を検討してみてください。
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