新築一戸建て住宅の2階トイレはいる?必要性とデメリットを紹介

不動産コラム

現在の建売新築一戸建て住宅では、2階トイレが標準設備となっています。

 

しかし新築一戸建てを買う予定だけど2階トイレって必要なの?と悩む方もいるでしょう。

 

今までマンション暮らしでトイレは1つで十分だった、という方は特に悩むようですね。

 

ここで2階トイレの必要性や設置した場合のデメリットについて紹介していきます。


新築一戸建て住宅の2階トイレの必要性

 

新築一戸建て住宅の2階トイレの必要性とは?


一戸建て住宅の2階トイレは、なければないでも大丈夫ですが、あれば間違いなく便利です。

 

2階トイレの必要性を痛感する瞬間は、以下の4つがあります。

 

・朝の忙しくて時間がないときにトイレの奪い合いがなくなる

・子どもや年配の方など頻繁にトイレを使う家族がいる

・夜中に行きたくなったときに寝室から近い

・片方のトイレが壊れた場合でももう1つが使用可能

 

朝は洗面所もトイレも取り合いという家庭が多いでしょう。

 

そんなとき、2カ所にあれば順番を待つ必要がなくなります。

 

おなかの風邪をひいていて待てないというときにも、すぐに使えて便利だと感じるでしょう。

 

さらに年配の方や小さな子どもさんなど、トイレが近い家族がいれば使う頻度は高くなります。

 

1階のトイレまで我慢できない小さな子や、膝が悪く頻繁に尿意をもよおす年配の方にとっては、寝室と同じフロアにある2階トイレはありがたいはずです。

 

またトイレが2つあれば、どちらかが壊れてしまっても修理を焦る必要がありません。

 

トイレ修理を焦らなければじっくりと業者を調べられ、納得ができる料金で修理の依頼をだせます。

 

新築一戸建て住宅の2階トイレのデメリットとは?


一戸建て住宅の2階トイレは便利な反面、デメリットもあります。

 

大きなデメリットは2つあり、それは住宅価格が上がることと掃除の手間が2倍になることでしょう。

 

2階トイレを設置することで新築時の設備費が高くなりますし、1階も2階もトイレ掃除が必要です。

 

汚したらすぐ掃除をするという習慣があれば良いですが、そうでなければ手間がかかって面倒くさいと感じるでしょう。

 

また、新築時は家族が多くてもいずれ子どもが独立し、2階トイレはあまり使わなくなるかもしれません。

 

トイレの使用が減れば貯水が減っていき、臭いや虫の原因になる可能性もあります。

 

まとめ


新築一戸建て住宅の2階トイレは、あれば便利なものです。

 

しかし掃除の手間がかかり、使用頻度によっては臭いの原因となることもあります。

 

必要性とデメリットを紙に書き出し、家族みんなで話し合ってから決定してくださいね。


アイナハウジングでは、JR川崎駅周辺の新築一戸建て・建売住宅をご紹介しております。

 

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