新築一戸建ての内覧会で確認すべきこととは?

不動産コラム

新築一戸建ての買主や施主にとって、物件の引き渡し前の最終確認となる場が完成内覧会です。

 

新しいピカピカな建物を見るとつい喜びの方が大きくなってしまいがちですが、最終確認だからこそきちんと確認をしたいもの。

 

プロの目線から、何を見たら良いかアドバイスをしたいと思います。

 

新築一戸建ての内覧会での確認事項


新築一戸建て


大前提として、新築一戸建ては工業製品ではなく、職人さんが手作業でひとつひとつ仕上げたものなので、多少の汚れや傷があるのは当然のことだと考えましょう。

 

その中で、もし大きなもの、気になるもの、支障の出そうなものがあれば、指摘したいですね。

 

細かい箇所にこだわって傷や汚れを粗探しするよりもっと大事なこと、図面通り建物ができているのか、設備はきちんと使えるか、漏水はないか、サッシやドアの開閉はスムーズにできるのかなどを確認するようにしましょう。

 

また、コンセントや照明設備なども図面通りにできていて、使用に問題はないか確認したいですね。

 

内装ドアの建て付けや、手すりなどが固定されているかも大事です。

 

床下も覗いて水が溜まっていないか、汚れが多くないかも見ておきましょう。

 

もちろん内部だけでなく、外部の確認も重要です。

 

建物の外観を見て汚れやゴミがないか、タイルに欠けなどがないかをきちんと確認しておきましょう。

 

そして、できればメンテナンスや調整の方法も確認をし、簡単なものならば自分でもできるようにしておきたいですね!

 

新築一戸建ての内覧会であると便利なもの


内覧会に持参したいものとしては、何より建物の図面と筆記用具は必ず持って行きましょう。

 

建物と図面を見比べながら、メモを書き込んだり、寸法を書き込んだりするとより分かりやすいからです。

 

寸法を測れるように、メジャーも持って行きましょう。

 

長さは5メートル程度のものがあれば不足はなく、ホームセンターなどに売っている一般的なもので大丈夫です。

 

デジカメや懐中電灯などもあると良いですね。

 

マスキングテープを持っていき、不具合があった箇所や、汚れや傷が目立つ箇所に貼ると、不動産会社などに伝えるための目印になります。

 

まとめ


新築一戸建ての内覧会では細かい傷や汚れなどの粗探しをするより、設備が使えるか、漏水がないかなど生活する上でより重要なことの確認をしましょう。

 

どうしても気になる傷や汚れなど、生活上差し支えるようなものは指摘できると良いですね。

 

内覧会には図面、筆記用具、メジャー、懐中電灯、デジカメ、マスキングテープなどを持って行くようにして下さい。

 

しっかり確認をして、不具合のない快適な新生活が送れるといいですね!

 

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