永住権なしで住宅ローンを組むのは可能?審査にとおる対策もご紹介!

不動産コラム

野村 朋洋

筆者 野村 朋洋

不動産キャリア17年

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永住権なしで住宅ローンを組むのは可能?審査にとおる対策もご紹介!

住宅ローンを組む際には審査に通過する必要がありますが、「きちんと返済してくれるだろう」と判断してもらうことが重要なポイントになります。
「永住権なしでは審査にとおらないのでは?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、永住権とはどのようなものなのかと、永住権なしで住宅ローンを組むための対策とあわせてご紹介します。

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永住権とは?永住権がないと住宅ローンは組めないの?

永住権とは、外国人がその国に永住することを認められた権利のことをいいます。
日本では「10年以上在留していること」などの条件が設けられており、申請に対して法務大臣が外国人に永住許可を与え、永住権が認められる仕組みです。
永住権を取得した外国人は無制限に在留することが可能となり、在留資格更新の手続きなどが不要になります。
万が一、重罪を犯した場合は永住権が剥奪されますが、税金を滞納したことなどを理由に権利を剥奪されるようなことはありません。

永住権なしでも住宅ローンを組むことは可能?  

結論からいうと、永住権を取得していなくても住宅ローンを組むこと自体は可能ではあります。
ただし、日本語によるローン契約の内容を理解するのが難しいことや、ローンを完済する前に母国に帰られてしまった場合に追跡が困難になることなどを理由に、審査にとおりにくいのは確かです。
もともと国際業務をおこなっていないので、永住権なしの外国人への融資をしていないという銀行も珍しくありません。
住宅ローンを組むと何千万円という高額なお金が貸し出されることになります。
永住権を持たないことで「きちんと返済されるかどうかわからない」と判断されやすいため、住宅ローンを組む際には対策が必要です。

永住権なしの外国人が住宅ローンを組むための対策

近年は外国人労働者の増加に伴い、住宅の購入を希望される外国人も増えているため、「住宅ローンを組むための対策を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
対策の1つが、「日本人、もしくは永住権を持つ配偶者に連帯保証人になってもらうこと」です。
この方法であれば審査が可能になる金融機関も多くなっています。
それが難しければ、日本支店がある母国の金融機関を利用する方法もおすすめです。
日本の金融機関に比べると金利が高くなる可能性はありますが、審査にとおる可能性は高まるでしょう。

まとめ

永住権を持たない外国人が住宅を購入するにあたって、ローン審査にとおりにくいので注意が必要です。
もちろん永住権を取得するのが一番ですが、それが難しければ永住権なしでもローンを組める方法を慎重に検討してみると良いでしょう。
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