資産価値が下がりにくい不動産物件の特徴と資産価値の計算方法

不動産コラム

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資産価値が下がりにくい不動産物件の特徴と資産価値の計算方法

不動産物件を購入するなら、資産価値が下がりにくい物件にしたいと誰もが思うでしょう。
そもそも資産価値とはどのように計算されるのでしょうか。
ここでは資産価値の計算方法と、資産価値が下がりにくい物件の特徴をご紹介します。

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不動産物件の資産価値を計算する主な方法とは

資産価値が高い不動産物件のイメージは、駅が近く商業施設や学校が役所にあり、生活しやすく環境がよいといったものではないでしょうか。
確かに資産価値が高いに違いないのですが、比較するには数値化したほうが便利です。
資産価値を計算する方法は収益還元法、取扱事例比較法、原価法の3種類があります。

●収益還元法
家賃相場をもとに賃貸にしたときの家賃収入を想定して、資産価値を求める方法です。
「1年間の純収益÷還元利回り」で資産価値を算出します。

●取扱事例比較法
周辺で似た物件が取引された価格をもとに感覚的に資産価値を決めるので、計算式はありません。

●原価法
対象物件の土地を購入し家を建てるとしたらいくらかかるか、ということをもとに資産価値を算出する方法です。
新たに土地を買い同じような家を建てたとしたらいくらかかるかを算出し、そこから経年劣化による消耗分を引いて資産価値を求めます。

資産価値が下落しづらい不動産物件の特徴とは

購入した物件は、経年劣化することから資産価値が下落していくことは避けられません。
少しでも資産価値が下落しづらい物件を選びたいものです。
需要、供給を兼ね備えた物件は、資産価値が下落しづらいと考えられます。
需要が多い物件の特徴は、立地がよく防災面で安心できることです。
立地がよい物件とは、駅、スーパーマーケットなどの商業施設、学校、医療機関、銀行など生活に必要なものが近くにあり、生活しやすい物件のことです。
パチンコ屋などの遊興施設、火葬場、産業廃棄物処理場などが近くにあると需要が少なく資産価値が低くなる傾向があります。
また、自然災害の被害がたびたび報道されています。
自然災害は避けられないものですが、災害に遭いやすい地域を避けることで被害を最小限にとどめることは可能です。
地盤がしっかりした土地であるかは必ず調べ、地盤が緩い土地であれば地盤改良がされているかを確認しましょう。
また、自治体が発行している防災ハザードマップをチェックしておきましょう。

まとめ

資産価値の計算方法は、主に収益還元法、取扱事例比較法、原価法の3種類があります。
不動産物件を購入するうえで、資産価値が下落しづらい物件を選びたいものです。
立地がよく防災面で不安が少ない物件は、需要も多く下落しづらい物件と言えるでしょう。
川崎駅周辺で不動産物件をお探しなら、アイナハウジングお任せください!
ぜひ、当社へお気軽にご相談ください。

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