工事で駅名も変更される!京急大師線の地下化

地域コラム

神奈川県川崎市川崎区では、京急大師線「東門前」駅~「小島新田」駅間の地下化工事を進めています。

 

地下化工事により交通事情が改善され、移動が楽になると期待されています。

 

今回は、川崎市川崎区で進められている、京急大師線の地下化工事についてご紹介します。


京急大師線のイメージ画像


京急大師線の地下化工事① 工事の概要

 

工事の目的

 

川崎市と京浜急行電鉄は、京急大師線「東門前」駅~「小島新田」駅間の地下化工事を進めています。

 

同区間は両側8車線の産業道路と交差しており、踏切による交通渋滞に悩まされています。

 

地下化して踏切を除却することにより、「交通渋滞の緩和」「踏切事故の防止」が期待されています。

 

工事の予定

 

地下化工事は201932日までを予定しており、33日に切り替える予定ですが、荒天などで工事が遅延した場合は310日に切り替えとなります。

 

切り替えにより、「東門前第3踏切道」「産業道路第1踏切道」「産業道路第2踏切道」の3ヶ所の踏切が除去されます。

 

なお、「東門前第2踏切道」は廃止されるので、通行できなくなります。

 

京急大師線の地下化工事② 構内の様子

 

20191月、工事中の駅構内の現場を市民に公開するため、「現場見学会」が行われました。

 

見学会により「改札階とホーム階はエレベーターなどで直接移動できること」「吹き抜けや換気口などを多くして換気設備を削減していること」「電車待ち場はガラス張りになっていること」などが明らかになりました。

 

多くの図面を吟味した結果、床面積が少なくなったため、コンパクトな駅になっています。

 

京急大師線の地下化工事③ 駅名の変更


京急大師線の駅名変更のイメージ画像

 

4つの駅名が変更される

 

京急大師線沿線地域の活性化を図るため、地下化に合わせて「産業道路駅」など4つの駅名が変更されます。

 

新しい駅名は、京急大師線沿線の小中学生を対象にした「わがまち駅名募集」を参考に、地域のシンボルや利用客の利便性などを勘案して決められました。

 

産業道路駅は大師橋駅になる

 

産業道路駅は、地元のシンボルである大師橋にちなみ、「大師橋駅」に変更されることになりました。

 

なお、大師橋駅に変更されるのは20203月です。

 

まとめ

 

以上、川崎市川崎区で進められている、京急大師線の地下化工事についてご紹介しました。

 

京急大師線「東門前」駅~「小島新田」駅間の地下化工事が完了すると、交通渋滞が緩和されるのに加え、踏切事故も防げます。

 

川崎市で物件を探している場合は、ぜひ川崎区も検討してみてください。

 

私たちアイナハウジングでは、川崎区の一戸建てマンション物件を多数取り扱っております。

 

不動産探しで何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

”地域コラム”おすすめ記事

  • 川崎市川崎区にある「川崎大師」の歴史などをご紹介の画像

    川崎市川崎区にある「川崎大師」の歴史などをご紹介

  • 川崎市川崎区の高等学校!代表的な2校の概要や入試情報をご紹介の画像

    川崎市川崎区の高等学校!代表的な2校の概要や入試情報をご紹介

  • 横浜市鶴見区で運動するときに活用したい鶴見スポーツセンターをご紹介の画像

    横浜市鶴見区で運動するときに活用したい鶴見スポーツセンターをご紹介

  • 川崎市川崎区にあるおすすめの内科クリニックについて特徴や診療内容をご紹介の画像

    川崎市川崎区にあるおすすめの内科クリニックについて特徴や診療内容をご紹介

  • 川崎市幸区にある「東芝未来科学館」の魅力をご紹介!の画像

    川崎市幸区にある「東芝未来科学館」の魅力をご紹介!

  • 川崎市川崎区にある「カワスイ川崎水族館」の魅力をご紹介!の画像

    川崎市川崎区にある「カワスイ川崎水族館」の魅力をご紹介!

もっと見る