鶴見区の住まい改修には「横浜市耐震改修促進事業」を利用しよう

地域コラム

マイホームには新築戸建てより、中古戸建てを購入して好みにリフォームして暮らすという方が増えています。

 

中古戸建ては、新築戸建てよりも圧倒的に物件数が多いため、暮らしたいエリアで物件が見つかりやすいというメリットも大きいでしょう。

 

費用面や豊富な選択肢など多くのメリットがある中古戸建てですが、暮らしを始めるためのリフォームに費用がかかり過ぎてしまっては本末転倒ですね。

 

そんな時は、行政で行っている補助事業が利用出来ないか検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、横浜市で行っている「木造住宅耐震改修促進事業」についてご紹介します。

 

鶴見区の中古住宅購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。


鶴見区のマイホーム 耐震改修するなら


横浜市鶴見区の中古住宅を耐震改修する人


横浜市では震災に強い街づくりを推進するため、平成117月より「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」を実施しています。

 

この事業では、木造の個人住宅の耐震改修工事に対して、かかった費用の一部を市が補助しています。

 

補助される費用の限度額は、一般世帯が75万円、非課税世帯は115万円となっています。

 

※耐震化への関心が高まっている現在、平成313月末までに耐震工事を完了し、補助金確定通知を受けた場合は限度額が30万円増額となり、一般世帯105万円、非課税世帯145万円となっています。

 

対象となる住宅は、昭和565月末日以前に建築確認を得た2階建て以下の木造住宅で、市が行う耐震診断の結果が1.0未満と判定された住宅です。

 

耐震改修費用の補助対象となる工事は、建物の基礎、柱はり、体力壁の補強、軽量化の為の屋根の葺き替えなどにより、耐震診断による点数が1.0以上となる工事が該当します。


鶴見区のマイホーム 耐震改修の申請について


横浜市鶴見区の中古住宅耐震改修補助の申請をする人


市ではトラブル防止のため、横浜市に登録する業者が行う工事にのみ補助金を交付しています。

 

そのため、補助金交付決定を受ける前に業者と耐震工事契約を結ぶことは出来ません。

 

補助金の申請手続きには、申請書類に必要書類を添えて横浜市長に提出する必要があります。

 

申請手続きの詳細は、ホームページる「申請の手き」でご確認ください

申請書類は建築局建築防災課などの窓口で受け取れるほか、ホームージからもダウンロードできます。


まとめ


横浜市で行っている「木造住宅耐震改修促進事業」についてご紹介しました。

 

これから鶴見区で木造住宅を購入予定なら、こうした制度を利用する事を検討してみてはいかがでしょうか。

 

家族が安心・快適に暮らせるマイホームがお得に手に入るかもしれません。

 

アイナハウジングでは、横浜市鶴区の戸建てを多数ご紹介しています。

 

鶴見区市場大和町中古戸建ては、2世帯住宅としても暮らせる広々間取りの住まいです。

 

京急本線鶴見市場駅から徒歩3分なので、通勤・通学にも大変便利。

 

収納スペースが多いので荷物が多いファミリーも荷物が片付きやすいでしょう。

 

物件が気になる方は、弊社スタッフまでお気軽に談ください

(※ご紹介した物件情報は、平成30625日現在の情報です。)

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