新築一戸建ての選び方は?購入前の確認ポイントを知ろう!

不動産コラム

野村 朋洋

筆者 野村 朋洋

不動産キャリア20年

生まれも育ちも川崎です。
豊富な経験と知識を生かしお客様のベストな物件をご紹介いたします。

新築一戸建てを購入する際は、物件の確認・契約内容の確認・住宅ローンの計画など、多くの手続きが必要になります。

 

あらかじめ新築一戸建て購入の流れを把握しておくと、物件選びをスムーズに進められます。

 

今回は、新築一戸建ての選び方についてご紹介します。

 

新築一戸建ての選び方は?購入前の確認ポイントを知ろう!



新築一戸建ての選び方1物件の確認方法


 

1      朝・昼・晩と3回は見学に行く

 

時間帯によって日当たりなどが変わってくるため、朝・昼・晩と3回は見学に行くことをおすすめします。

 

周囲が工業地帯の場合、平日と休日で騒音事情が変わる可能性があるので、平日にも見学に行くと良いでしょう。

 

2      周辺施設までの道のりを歩く

 

マイカーを持たない場合、引っ越し後は駅やスーパーなどの周辺施設まで、歩いて行くことになります。

 

最寄り駅・バス停までは毎日歩くことになるため、周辺施設まで何度か歩いて確認したほうが安心です。

 

3      地域に住んでいる住民に話を聞く

 

物件を何度も見学しても、住んでみないと分からないことはあるため、地域に住んでいる住民に話を聞くことも大切です。

 

住宅を訪問すると不審者とみなされかねないので、公園にいる親子連れなどに尋ねると良いでしょう。

 

新築一戸建ての選び方2契約内容の確認方法


 

1      不明点があれば担当者に確認する

 

建売住宅・注文住宅を問わず、不明点があれば不動産会社の担当者に確認することが大切です。

 

馴染みのない不動産用語などを見かけた場合は、遠慮なく担当者に聞いてみてください。

 

2      きちんと契約内容を把握する

 

売買契約を締結する際は、契約書に目を通して購入代金の支払い時期などの契約内容を把握する必要があります。

 

契約内容を把握せずに手続きを進めると、後でトラブルになる可能性があるので、不明点は担当者に確認してみてください。

 

新築一戸建ての選び方3住宅ローンの計画方法


 

一般的に物件を購入する場合は住宅ローンを組みますが、返済シミュレーションで確認しながら返済計画を立てると、イメージしやすくなります。

 

貯金を多く自己資金に回して、返済期間を短くすると、利息を節約できるのでお得です。

 

ただ、ケガ・病気・子どもの教育費などで出費がかさむ可能性もあるため、ある程度は貯金を残して、余裕のある返済計画を立てると安心です。

 

まとめ


 

以上、新築一戸建ての選び方についてご紹介しました。

 

きちんと物件の確認・契約内容の確認・住宅ローンの計画を行うと、購入後に後悔する可能性を減らせることでしょう。

 

川崎駅周辺で不動産物件をお探しなら、私たちアイナハウジングにお任せください。

 

ぜひ、当社へお気軽にご相談ください。

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