横浜市の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドがリニューアル!

地域コラム

神奈川県横浜市金沢区にある「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」が、2020年春の開業を目指して建替え工事を開始しました。

 

では、2020年春にはどのように生まれ変わるのでしょうか?

 

今回は、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドについて紹介します。


横浜市の風景

 

横浜市の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドとは?


三井アウトレットパーク横浜ベイサイドは、「横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツ」という名称で1998年に横浜市金沢区で開業しました。

 

横浜シーサイドライン鳥浜駅から徒歩5分の場所にあり、アクセスも良好です。

 

首都高速湾岸線杉田IC・横浜横須賀道路並木ICから約1.5kmの場所にあり、駐車場も広いため、車で行くにも便利です。

 

リニューアル前の横浜ベイサイドは「カラフルな海辺のショッピングモール」という雰囲気のショッピングモールでした。

 

店舗面積が4,500坪で約80店舗が入居する2階建ての小規模なショッピングモールのため、他の三井アウトレットパークとは異なる雰囲気を持っています。

 

現在そんなショッピングモールは建て替えられており、2020年には横浜市最大級の規模にスケールアップする予定です。

 

横浜市の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドはリニューアル後どう変わる?


20203月に開業後の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドは、店舗面積が4,500坪から8,000坪に拡大します。

 

また、建物は2階建てから3階建てに、店舗数も約80店舗から150店舗に建て替えられます。

 

NEW MARINA LIFE」というデザインコンセプトのもと、買い物だけではなく、海の周りを散歩やジョギング、海辺の景色を見ながらの食事など、施設に1日中遊ぶことができる滞在型アウトレットモールとなります。

 

白を基調とした外壁にライトブラウンやネイビーブルーを所々に施した建物には、国内や海外のファッションブランド、セレクトショップ、キッズ、スポーツやアウトドア、生活雑貨など、多くのブランドがオープンの予定です。

 

施設中央にできる約2,000平方メートルの中庭には、イベント広場やレストスペースが造られます。

 

また、マリーナが隣接しているため、これを活かして横浜市屈指のマリンクラブである横浜ベイサイドマリーナの船舶オーナーサロンや船舶ディーラーショップが開設される予定です。


横浜市でショッピング

 

まとめ


今回は2020年にリニューアル予定の「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」を紹介しましたが、いかがでしたか?

 

施設の建て替え後に広い面積に今までの約2倍となる150店舗のブランドがオープンする予定です。

 

2020年の再オープンが楽しみですね!

 

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