マイホームを検討中の方!購入と賃貸どっちを選択した方がいい?

不動産コラム

マイホームは、購入をするか賃貸物件に住み続けるか、どっちを選択した方がコスト面などを抑えることができるのでしょうか。

 

新生活のスタートはコスト面も考慮した上で選びたいものです。

 

そこで今回は、マイホームは購入するのか、賃貸物件のままが良いのかを比較し、どっちを選択すれば快適な新生活のスタートできるのかどうかをご紹介します。


マイホームのコストを賃貸と購入で比較する


マイホームは購入と賃貸どっちがお得!?購入に掛かる住居費


マイホームを購入した際に掛かる住居費に掛かるものとして、頭金というものがあります。

 

大体、購入価格の12割程度かかると言われています。

 

100万円からの費用が必要で、頭金は無くても購入することは可能ではありますが、その分住宅ローンの費用が増えるので出来れば頭金はあった方がいいと言われています。

 

その他、初期費用や購入後から掛かる固定資産税などの税金、また住み続けていると掛かるリフォーム費用などが掛かります。


マイホームは購入と賃貸どっちがお得!?賃貸物件に掛かる住居費


一方、賃貸に掛かる費用としては毎月の家賃の他、お引越しの際に掛かる初期費用、2年に一度発生する更新料が掛かります。

 

初期費用は、家賃の46か月が一般的で大体50万円ほどは用意しておいた方がいいでしょう。

 

賃貸物件の場合、気軽に住み替えが可能なのでライフスタイルの変化に応じてお引越しが出来るのが魅力です。


マイホームは購入と賃貸!老後はどっちがお得?


マイホームのコストを計算する


購入と賃貸を比較すると、老後どっちの方が負担を減らせる事ができるのでしょうか。

 

賃貸の場合、毎月の家賃をずっと支払っていかなければなりません。

 

しかし、マイホームを購入した場合はローンの支払いが終わっていれば、住居費を減らすことが出来ます。

 

老後の総住居費を計算すると、購入と賃貸を比較すると1000万円以上の差が出てしまいます。

 

賃貸物件は楽に住み替えを行うことができますが、住居費用と生活費を確保しなければなりません。

 

この為、老後のことを考えるとマイホームは購入をした方がお得と言えます。


まとめ


いかがでしたか?

 

今回マイホームは、購入と賃貸で掛かるコスト面についてご紹介しました。

 

長い目で見るとマイホームは購入をした方がお得だと言えます。

 

新生活のスタートはマイホーム購入も視野に入れて不動産探しを行ってみてはいかがでしょうか。

 

アイナハウジングでは、売買物件をご紹介中です。

 

川崎・横浜エリアを中心に戸建物件からマンションなど、こだわりマイホーム探しにおすすめの不動産を豊富にご用意しております。

 

不動産探しで何かご不明な点等ございましたらお気軽に当社へご相ください

”不動産コラム”おすすめ記事

  • 売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説の画像

    売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説

  • アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説の画像

    アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説

  • 中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説の画像

    中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説

  • フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説の画像

    フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説

  • 【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介の画像

    【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介

  • 中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!の画像

    中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!

もっと見る