マイホーム購入は保育園選びも重要なポイント!

不動産コラム

結婚後の将来設計では、「マイホーム購入」を視野に入れているカップルも多いのではないでしょうか。

 

好みのインテリアでまとめたリビングには結婚写真を飾り、庭では大型犬を飼って…などなど、夢は無限に広がります。

 

しかし、マイホーム購入後は今までの生活費のうえに、ローン返済が加わるため家計は共働きで支えるという夫婦が殆どです。

 

共働き夫婦がマイホーム購入を検討する際のポイントとして、「近くに子どもを預けられる保育園があるか」は、重要なポイントになってきます。

 

通いたい園が見つかったら、その周辺の販売物件を探すというのも物件選びの一つの方法です。

 

今回は、マイホーム購入を検討中、なおかつ初めての子育てに奮闘中のファミリーに、保育園選びのポイントを紹介します。


マイホーム購入と保育園① 通いやすさ


保育園に通う親子


保育園選びで最初に気になるのは、自宅からの通いやすさですね。

 

毎日送り迎えするので、自宅近く、もしくは家から駅の間にある園を選ぶと日々の負担が少なくなります。

 

また、自宅近くの園を選んだ場合、子どもが園で仲良くなったお友達と同じ小学校に通えることもあり、進学後も親子共々心強いでしょう。


マイホーム購入と保育園② 教育方針

 

保育園はそれぞれの園で教育方針やカリキュラムが違います。

 

外国人講師を招いて小さい内から英語に親しんだり、本読みや習字・ダンスなどを保育時間に組み入れている園もあります。

 

一方で、小学校入学前はのびのびと自由に時間を過ごし、健やかな体作りやお友達とのコミュニケーションを大切にするという園もあります。

 

どんな方針で教育をおこなっている園なのか、見学に行くなどして確認してみる事が必要でしょう。


マイホーム購入と保育園③ 延長保育は何時まで?

 

認可園では、午前7時過ぎから夕方6時までを保育時間としているのが一般的です。

 

しかし、仕事をしていれば突然残業になることもあり、迎えの時間が遅れてしまうこともあるでしょう。

 

そのため、延長保育は何時まで対応してくれるのかを把握しておくことが重要です。

 

迎えが遅くなった場合は軽い夕食を提供してくれる園もあり、そうした園を選べば食事作りの時間が不要となり、帰宅後は子どもとの時間をたっぷり取ることも可能です。


マイホーム購入と保育園④ 規模


保育園児


保育園は規模により受け入れ人数に大きな違いがあります。

 

少人数制の園は保育士との関わりが強く、家庭的な雰囲気で保育をしてもらえる良さがあります。

 

一方全体で100人を超えるような大きな規模で保育を行っている園では、園庭が広く外遊びの時間を多くとっている園が多くなります。

 

体を動かすのが大好きな子どもに適しているでしょう。

 

規模が大きいという事は受け入れ人数も多いので、比較的入りやすいと言えます。


まとめ

 

子育てファミリーがマイホーム購入をするに当たり、欠かせない保育園選びについてのポイントをご紹介しました。

 

保育園は我が子が初めて社会生活を送る場。

 

そのため、マイホーム選びと同様しっかりとした目で園を選びたいものです。

 

理想の園が見つかったら、その近隣の物件情報はアイナハウジングがご紹介いたします。

 

お気軽にスタッフまでご相談ください

”不動産コラム”おすすめ記事

  • 売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説の画像

    売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説

  • アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説の画像

    アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説

  • 中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説の画像

    中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説

  • フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説の画像

    フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説

  • 【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介の画像

    【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介

  • 中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!の画像

    中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!

もっと見る