不動産の購入時に知っておきたい火災保険を解説

不動産コラム

物件検索はこちらをクリック↓


♪川崎市の物件はこちら♪

♪横浜市の物件はこちら♪

不動産の購入時に知っておきたい火災保険を解説

火災保険が火災以外の自然災害など、さまざまな被害にも対応していることを知っている方は多いでしょう。
しかし具体的には火災保険にどのような特徴があるか、知らない方も多いのではないでしょうか。
今回は火災保険の補償範囲から経費の可否、保険料の相場を解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産購入における火災保険加入の義務や補償範囲

新築・中古、一戸建てやマンションに限らず、不動産購入時の火災保険の加入義務は法律で定められているわけではありません。
しかしどちらの不動産購入においても、住宅ローンを組む際はリスク回避のため、火災保険への加入必須が条件となっていることが多くあります。

火災保険の補償範囲

火災保険の一般的な適用範囲は建物のみであり、家具家電などの家財は特約などにより追加する必要があります。
これは一戸建てあるいはマンションと共通するものですが、マンションの場合は補償の範囲に違いがあります。
なぜならマンションは、壁や床など居住スペースの「専有部分」とバルコニーやエレベーターなど入居者が共同で使う「共用部分」で分けられているからです。
共有部分は管理組合が保険の加入と管理をしているため、購入者が保険に加入する場合に補償される範囲はおもに専有部分になります。

不動産購入時の火災保険は経費で計上できる

火災保険料は事業に関係する限り、経費で計上することが可能です。
たとえば自宅兼事業所といった、一部を事業として利用している形でも経費にできます。
その場合は、事業として利用している部分のみを建物全体の割合から算出し経費計上します。
しかし自宅部分の火災保険料は、経費の対象にならないため注意しましょう。
また火災保険の保険料控除も同じく、自宅部分は控除を受けられません。

不動産購入時の火災保険料の相場とは

保険料は保険会社が決めるものですが、基準になる要素によっても相場は決まります。

建物の構造

コンクリート造の家・マンションに比べ、木造の家は保険料が高くなります。
なぜなら火災保険では、建物の壊れにくさや燃えにくさで区分されているためです。
なお鉄骨造は木造より安いですが、木造でも耐火建築物であれば保険料は同程度です。

専有面積

マンションの場合は専有面積、一戸建ては延床面積が広いほど保険料が高くなります。
そのため一般的に、一戸建てはマンションより保険料が高い傾向にあります。

まとめ

不動産の購入ではほとんどの方がローンを組まれるため、火災保険は実質加入しなければならないものになります。
しかし自然災害の多い日本では、リスクを懸念すれば加入しておくべき保険ともいえます。
大事な家と生活のためにも、火災保険についてぜひ考えてみてはいかがでしょうか。
株式会社アイナハウジングでは、JR川崎駅周辺の新築一戸建て・建売住宅をご紹介しております。
マイホーム検討中の住宅ローンに関するご相談も、ぜひ弊社までお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

株式会社アイナハウジング スタッフブログ担当

川崎市、川崎区をメインに土地・一戸建て・マンションの購入、売却、賃貸の仲介、管理を行っている地域密着型の不動産会社です。株式会社アイナハウジングとして、このブログでユーザーの方に有益な情報を提供していきます。


”不動産コラム”おすすめ記事

  • 売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説の画像

    売れ残りの建売住宅ってどうなの?売れ残りのメリットや注意点を解説

  • アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説の画像

    アルバイトでも住宅ローンを利用できる!審査に受かるポイントも解説

  • 中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説の画像

    中古マンション購入で使える住宅ローン控除とは?条件や手続き方法を解説

  • フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説の画像

    フリーランスでも住宅ローンを組むことはできる?審査項目や注意点を解説

  • 【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介の画像

    【アイナハウジング】キッチンの床下収納とは?設置するメリットや注意点をご紹介

  • 中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!の画像

    中古住宅購入時に値引きできる?交渉しやすい中古住宅の特徴もご紹介!

もっと見る